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メンテナンスリセットしています?

2019-02-15

こんにちは、G-STYLE石川です。最近日が伸びてきて春の訪れを感じます。

とか言っておきながら今日少し雪が降っていましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

春といえば春キャベツかなと思いキャベツをこしらえて豆腐ロールキャベツを作りました。

豆腐に味が染み込んでいて肉汁みたいな感じで出てきます。

肉は一切使っておりませんが豆腐は最強の食べ物の一角だと確信しております。

最強の食べ物と言えばみかん、りんご、バナナ、グレープフルーツは最強の果物と言えます。

ちなみに、豆腐ロールキャベツ然り、肉で作るところを豆腐に置き換えることでコストダウン

が出来ます。とは言え、たまにはお肉が食べたいと思うのですが、家での食事は

朝と夜だけなので別にそんなにしっかり食べなくてもいいかなと思ってしまいます。

執着を捨てることで人生は楽になります。散々、自分を縛り付けていた夜ご飯は一番豪華!

というような定説をぶち壊してこそかなと思います。たまには豪華な食事もいいですがね。

 

さて、そんな本日は車検整備のお仕事です。作業内容的にはエアクリーナーやエアコンフィルター、

ブレーキ周りの交換、点検をしていき、タイヤ交換など一般的なメニューでした。

一通りメンテナンス、故障診断をして問題がなければサービスリセットを行います。

スピードメーターにはこんな感じに表示されます。

見ての通り超過しておりましてこの間メンテナンスしていないということが分かります。

もちろん、断定は出来ませんので何とも言えませんが確かにメンテナンスしていないなぁと

思うような所がチラホラありました。

で、メンテナンスリセットですがこんな感じでいつも作業しています。

診断機を使って車両側に入り込んでいきます。

こんな感じのメンテナンス状況でこちらを診断機を使ってリセットしていきます。

はい、こんな感じでリセットされました。

1年後にまたメンテナンスして下さい、と車両側からはアナウンスがありますが、

日常点検などは心がけてほしい所、タイヤの空気圧、オイル量、水回りの点検など色々あります。

とは言え、最近はクルマが非常に頭が良いので教えてくれますから楽だと思います。

メンテナンスが超過していた場合は何らかの不具合が発生しているかもしれません。

リセットだけして!なんて言葉は昔の話!しっかりメンテナンスをして不具合を発見して

整備していただければと思います。メンテナンス超過の表示が出たら是非お声掛けを

頂ければと思います。

以上、石川がお届けしました。

 

 

アイバッハ!ドイツ語ってなんかかっこよく聞こえます

2019-02-14

皆様こんにちは、G-STYLEの石川です。

雨が雪に変わったり路面が凍結する恐れがある中毎日オートバイを走らせています。

いい加減オートバイに乗っていることぐらいは皆様に浸透したかなと思っています。

ところで最近弊社では空前のコッペパンブームが起きております。コッペパン…

パンの中でも最強ランクではないかと言われるその汎用性の高さはパン界のカローラ

ではないでしょうか?その中でも本日もいただきましたが黒糖のコッペパンが非常に

美味しいです。とは言え、やはりピーナッツも捨てがたい所です。ぜひ皆様もご賞味

下さい。

(食べてからブログ書いてしまいました…)

 

さて、本日はというか作業的には昨日ですが、ミニ・クロスオーバーのサスペンション交換

並びにハブの交換を行いました。ハブはホイールボルトの経を間違えたものを入れてしまった

という経緯を持っており、こちらは普通に交換作業でした。結構苦労しましたがなんとか

作業は完了しましたが、メインはサスペンションスプリングの交換です。

(実際作業時間的にはハブ交換の方がかかりましたが…)

純正からアイバッハのスプリングに交換とのことで、車高がやや下がる感じになり

ハードなサスペンションの動きに期待が出来る装備です。

H&Rと比較されましたがアイバッハを選びまして、聞く所によるとアイバッハの方が

硬めとのことで、お客さまの希望も私の意見もアイバッハ一択でした!

やはり足回りのカスタムは良いですよね。お客さまを差し置いて試運転をすることが

出来るのが我々の役目(特権)でして、しっかりと問題がないか(性能を)チェックしてきました。

動きは非常にビタッ!とした感じでしたが、問題はノーマルの状態をあまり知らないので

良くなったのかがなんとも言えない所、ここで、他の人間にも試運転をしてもらった所、

帰ってきたら「良いね!」とのこと。セカンドオピニオンを取ることで自信にも繋がります。

安心してお客さまに納車が出来る状態になりました。

(左がノーマル、右がアイバッハです、短いですね…)

かく言う私も現在進行系で足回りを変えようと(オートバイのですが)考えております。

私のオートバイはフロントがドラムブレーキというすごく不安になる所です。

こちらをディスクブレーキに変えてフロントフォークもオーバーホールしたいと思っています。

やはり足回りを変えるとカッチと動いてくれるので費用対効果が非常に高いと思います。

走行距離が伸びたら、走行状況が過酷だから、カスタムしたいからなど色々ありますが

足回りの変更は非常に効果が分かりやすく満足度の高い作業だと思いますのでぜひお声掛け

頂ければと思います。以上、本日は石川がお届けしました。

 

続・ステアリング

2019-02-13

こんにちは

G-STYLE 新井です。

先週末には、ついに雪も降ってきてスタッドレスを持たない私は
出勤できるのか?なんて不安になりましたが・・・。
なんとか、積雪も少なくラジアルタイヤで凌ぐことが出来ました。
都内等もそこまで積雪もしなかったようで・・・。
環状道路であれば、少ない積雪であれば大丈夫な場合が多いですけどね。
車屋さんがこんなこと言ったらいけませんが・・・w

あくまでも私事です。w

さてさて、今回も私の愛車のお話をしようかと思いますが
飽きた方はすみません。

前々回に、愛車のステアリングアングルセンサを交換し、
無事に故障が治ったと思い込んだ私ですがセンサーではなく電動パワーステアリング本体
がダメだったという・・・
中にECU(EPS:電動パワーステアリングのコンピューター)が一つになっているので
ASSYの交換がほとんどです。
・・・別々にしてくれれば良かったのにというのが本音ですが。w

 

ブログでは、お金を貯めてから・・・と書きましたが
海外ではECUだけを販売して交換をしているそうで今現在も探している最中です。
値段も、アングルセンサと同じ位。
交換の動画なんかを見ると、ラックを下ろせばそこまで難しくなさそうな作業。
ここ数日はご機嫌がよく重ステにならないので助かっていますが
いつ完全に重ステになるかは不安なところです。
そもそも、パワステが動いているならECUだけどうにか変えたいと思っています。

 

そこで、先月に1通の手紙が!!
BMWからのリコールのお知らせと題した手紙が来ました。
まさか、パワステのリコール???なんて淡い気持ちを抑えながら見てみると

 

「A/Cのブロアファンレギュレーターへの電力供給のハーネス」

かすりもしませんでした。w

これはこれで問題なので、只今部品待ちで御座います。
このときにしれーっとステアリングの事を聞いてみます。お勉強です。
きっとASSYでの見積もりをされるんでしょうが。。
何かいい答えが出るかも知れませんからね!!

E91 320i は、ラック周りは、1シリーズと似ている?ようで1シーズでは
頻繁に出ているようで3シリーズでは珍しいみたいです。
私は珍しい、車両にあたってくれたようです。
320の上の325/335 は、「アクティブステアリング」が搭載されているので
構造が違うのでラックが壊れる前にアングルセンサーの接点不良などで
警告灯がつくため、リペアキットが存在しセンサーの故障であれば比較的安価で
修理が可能です。もちろんラックASSYの場合もありますので要点検です。

この愛車とは長く付き合っていきたいのでなんとかこのステアリングを治してあげれる様
今後も頑張ります。

では、本日はこのへんで・・・

G-STYLE 新井でした

VOLVOの天井張り替え

2019-02-12

こんにちは、小林です。

 

昨日から比べると今日はだいぶ暖かい一日となりましたが、如何お過ごしでしょうか?

2月も早くも半ばに入り、暖かい春が待ち遠しいですね。

 

さて本日も天井張替え作業をご依頼頂きました。

有難うございます。

今月に入り既に4台目の施工となりますが、本日作業させて頂いたお車は、弊社では

少々珍しい、VOLVOです。

弊社に入庫台数が少ないといっても、天井の張替え作業は取り外す部品の違いはあれど

基本的に作業手順は一緒ですので、迷うことなく作業を進めて行きます。

ということで、作業前の写真を取り忘れましたが、ルームランプ、サンバイザー、アシスト

グリップを取り外し、天井のライニングを外すとこの様な感じになります。

ルーフライニングを車輌から下ろし、古い生地を剥がし、接着剤を除去します。

生地の裏のスポンジ部分がラインング部に残るので、きれいに除去する必要が

ありますが、車両メーカーによって生地や接着剤が異なっていたり、状況によって

生地の剥がれ具合も異なってくるので、場合によってはこの工程に時間がかかる事が

あります。

古い生地をきれいに剥がしたら、新しい生地を現車に寸法に合わせカットし

ライニングの上に仮置きします。

スプレーガンでライニングと新しい生地に接着剤を吹いていきます。

接着剤を吹きすぎると接着剤が玉になたっり、逆に足りないとライニングと生地が

上手く貼れず生地が浮いて来る原因にもなるので、非常に大事な工程で

神経を使うところでもあります。

上の写真の様に接着剤を吹いて、シワや浮き、たるみの無い様に慎重に新しい

生地を貼っていきます。

今回はモケット生地で施工させて頂きましたが、使用する生地によって施工の

難易度を異なってきます。

というわけで本日はここまで。明日は仕上げをしてルーフライニングを車輌に

取り付けます。

天井張り替えについては、生地やお色をお選び頂けますので、今までと同じ様な

雰囲気で仕上げる事やこれまでと全く違う雰囲気に仕上げることも可能ですので

是非ご相談下さい。

今日はもう少し天井の作業をして帰ります。

それでは明日もご安全に!

雪降もお客さまが来店されるのはありがたい

2019-02-11

皆様こんにちは、G-STYLEの石川です。先週土曜日から寒くなり見事に

雪が降りました。本日も昼ぐらいまで雪がぱらついていましたが現在は曇り模様です。

去年の今頃はスキーを嗜んでいたことを私のスマートフォンが教えてくれて昔の思い出に

打ちのめされていました…。

雪景色から除く太陽の光が神々しくなんとなく写真を撮ってみましたが会社からの風景ではございません…。

 

さて、昨日(2/10日曜日)に久しぶりに東京へ行ってまいりました。

私が住んでいる千葉県我孫子市からは常磐線で45分ほどで到着する上野に趣き、

男の教科書とも言える銀河英雄伝説のタイアップカフェに行きました。

銀河英雄伝説はとても人気のある小説で、最近またリメイクされたそうです。私個人はというと

学生時代に読んだ小説程度の関わり方で、以前アニメにもなっており、宇宙戦争を題材にした

スペース・オペラです。作中では偏った主義や人間ドラマなどが展開されとても面白いです。

日本の役人もこんな人達が少しでもいたらと思う所です。

さて、このタイアップカフェに行った際に思ったことですが、客層が非常に濃いということです。

私はそこまでこの作品に対する愛情のようなものは無く、ただ面白い作品程度の認識で、

(というかバイクほどの熱は全くないですが)ともかく周りの会話が何を言っているか

わからない空間でした。私一人では決して行かないようなお店ですが、同行者(姉)が

どうしても行きたいというのでついて行った感じでした。

タイアップカフェということで、作中に出てきた食べ物や飲み物、作品がわかる人なら

喜ぶようなモノが多く、お店とお客さまが一緒になって空間を盛り上げるという一点に於いて非常に

参考になるな、と思いました。我々のような整備工場に来られる方はクルマが好きな人も比較的

多く、弊社のホームページにも書いてありますが、割とクルマの話で盛り上がったりします。

こうやって、その空間を好きになってもらうことでファンになる方法も良いのかなと思います。

人に付く顧客よりもその会社に付く顧客の方が魅力的かなと思う所です。

 

 

で、本日の作業ですが、エンジンチェックランプ点灯、エアフロに不具合という診断結果を元に

エアフロを交換するも症状改善されないというW221が点検で来店されました。

確かにエアフロに問題があった履歴や他の部分にも問題があったのですが、結論で言えば当日は

結果はわからない、となりました。以前弊社のW221(前期を後期仕様)も全く同じような症状が出て、

外気温センサーの取り付けに不備があった、ということがありそれかな?と思ったのですが

問題は無さそうとのことです。唯一、気になる点としては交換したエアフロにもしかしたら

不具合がある可能性です。新品であったとしても不具合が絶対無い、という保証はありません。

とはいえ、交換してから6,000キロほど走行しているそうなので、その間に問題が発生した

可能性も否定出来ませんので、エアフロ交換も視野に提案をしました。

もちろん、診断機で診断しましたが、やはりお客さまに画面を見せて症状の確認を一緒にすることで

話が早く進むのも使いやすいツールだなと思う所です。

とは言え、あまり関係の無いエラーが入っていたり内包する不具合も見つけてくれるのも嬉しい所です。

 

しかしながらリセットをかけることでサクッと消えるのはどうかと思います。本当は不具合があるのかも

しれませんし、不具合が無いかもしれません。コンピューター制御のいやらしい所です。

 

さてさて、本日は三連休の最終日ということもあってか飛び込みでのお客さまも多く、やはり休日にこうやって

駆け込み寺としてお店が開いているのは意味があるなぁと感じた所で以上、石川がお届けしました。

 

 

 

ゴム部品とプラスチック部品

2019-02-08

こんにちは、小林です。

 

本日は昨日の暖かさとは打って変わって、寒い一日となりました。

明日から3連休の今週末は寒さも一段と厳しくなり雪の予報で関東の平野部でも

積雪になるようですね。

クルマの運転だけでなく、外出時は足元に要注意ですね。

 

さて今週も沢山のお車にご入庫頂き、有難うございました。

最近は車検整備でのご入庫が多いのですが、車齢を重ねたお車は

特にゴム部品やプラスチック部品の劣化が多く見受けられます。

タイヤや足廻りのブーツやブッシュ、エンジンルーム内のプラスチック部品など

がそれに当たります。

*ポルシェのプロペラシャフトジョイントの破断

*ベンツのフロントサスペンションラジアスアームブッシュ抜け

*ジャガーのリヤタイロッドエンドブーツ切れ

*アウディのエンジンルーム内吸気系部品の破断

*BMWのフロントスタビライザーリンクブーツ切れ

 

上記は実際に整備した車輌の一例ですが、自動車にはゴム部品や

プラスチック部品を多用しており、年月が経過するとこれらの部品は

劣化して、上記の写真の様になります。

なかなか症状としては体感出来るものではありませんが、年月が経つと

確実に劣化してくる部品でもあり、必ず交換が必要な部品でもあります。

個人的な感想ですが、こういったゴムやプラスチック部品については

輸入車より国産車の方が経年変化による劣化が少ないように思います。

輸入車、国産車何れにしても遅かれ早かれ劣化して、交換が必要になる

部品ですので、普段は見えない部分ですがこの辺りはしっかり点検を

しなければならない部品です。

 

そのような訳で今週もきっちり点検整備をやらせて頂きました。

納車をお待ちのお客様、普段見えないこの様な部分もしかっり整備を

させて頂いている最中ですので、ご納車まで今暫くお待ち下さい。

 

明日は積雪となる天気予報ですので、お出かけの際はどうぞ安全運転で

良い連休をお迎え下さい。

続・タイヤ空気圧について

2019-02-07

みなさま、こんにちはG-STYLE石川です。本日はやはりお日柄も良く

絶好の単車日和で日中は暖かく春模様でした。このまま暖かくなって

くれたらと思いますが、今週末はまた一段と冷え込む予報です。寒いのは

我慢出来るが暑いのは我慢出来ない私ですが、気温が5度を下回ると流石に

暖房をつけたるなる所です。今週の土曜日はお休みになりまして、家で

オートバイのメンテナンスでもしようかと思っていた矢先に寒くなるとの

予報は少々気になる所です。会社と違って完全なる屋外になるので作業は

寒い風が吹き返す中でになり、家の近所に住んでいる方に奇異の目で

見られることもあります(以前、家の前でオートバイをいじっていただけで

通報されたこともあったっけなぁ…)。家の軒先で洗車をするようなモノ

だと思うのですが、最近はそういった人も少なくなってきておりやはり

時流には沿っていないのだと痛感しております。

クルマを持つことがステータスである、という時代がありましたが、

最近では月々1万円で5年間ガソリン代だけで自動車が乗れるという

リース契約もあります。そういった乗り方の場合、必要に迫られて購入

しているケースも多く、このクルマが欲しいから買う!ではなく、クルマが

必要で、乗るのであればこのクルマが良い、というニーズから選ぶことが

あるでしょう。そうやって選ばれたクルマが悪いというわけでは

ありませんが、そうやって選ばれるようなクルマを作るのはナンセンス

だと思います。なんでもスライドドア、軽自動車なのにこんなサイズ!

燃費も良い!高級感のある面構え!売れるクルマの開発は良いから

ドキドキするようなクルマを創ってくれ~と思う所です。

そんな先日、トヨタがスープラの新型を発表しました。その数週間前にトヨタは

モビリティカンパニーになる、と言っておりました。スープラがどういった

クルマかは皆様御存知だと思いますが、敢えて言うならばスポーツカーです。

70スープラは結構厳つい感じで80は高級感もありながらスポーツ色の強い

感じです。新型はTOYOTA GR SURPAが正式名称だとそうです。

初代から6発エンジンを採用している中、新型は4気筒エンジンも

あり、この辺にトヨタの商魂を感じます。6発エンジンと聞くとやはり

BMWを思い出します。シルキー6と呼ばれるエンジンはBMWならではで、

スープラの開発に乗り切るタイミングで6発エンジンを創っていたBMWと

タッグを組んで創っていったとのことです。2000GTRのときもヤマハに

エンジンを供給してもらっている辺りはトヨタの…なんでもありません。

プラットフォームがBMWZ4と一緒という点を見ても…なんでもありません。

まぁとにかく、GTRやNSX、往年のスポーツカーが旗艦としてラインナップ

されているのは嬉しい限りです。

 

話を戻しますがモビリティカンパニーは「移動」がキーワードです。

そんな移動をキーワードにするトヨタが何故にスポーツカーを作るのか?

疑問に思う人もいると思いますが、そこは豊田章男様!素晴らしい回答を持って

います。なんでも自動車が普及するまでは「馬」が移動手段であり、

現代その「馬」は競走馬などとして生き残っており、最終的にはそういった

系譜の移動手段は残しておくべきだ、と言っていたそうです(うろ覚えなので違ったらスミマセン)。

競走馬ということはまさにスポーツカー!でも「馬」というならばそこは

「鉄馬(バイク)」でしょ!なので、オートバイも姿かたちは変われども

生き残るべくして残る乗り物であると私は確信しております。

 

個人的に思い出した話ですが同じ千葉県にある某自動車販売店様もお客さまの「移動」を

守る会社として非常に有名です。ドミナント出店、縦と横の広がりを

見せながら上手な経営をしており非常に参考になり、その経営理念には

感服する所であります。社員満足も高く、社会貢献もしっかりとしている

素晴らしい会社です。古くから「移動」というキーワードに着目している

点は素晴らしく、ただのクルマ屋ではないという情熱が会社を大きくした

のだと思います。今は接点がほとんどありませんが自動車産業はやはり移動を

キーワードにして事業展開していくべきなのではと思います。

今後はますます厳しくなるであろう業界状況に対して何らかの危機感を持っていなければ

生き残ることは難しく、経営理念や指針を中小企業は大切にして行かなければ

いけないのだなぁとトヨタの考え、行動を見ていると考えてしまいます。

 

で、非常に話が横道にそれましたが、タイヤ空気圧の話です。

適正な空気圧と聞いてメーカー推奨の空気圧を入れる方がほとんどだと思います。

基本的にその認識で間違いが無いと思いますが、気持ち少なめに空気を入れたり

窒素を入れたりすることもあります。どれが正解か?と聞かれると正直難しい

ところですが、少なくとも2キロは下回らない方が良いかなと思います。

と、言うのも先日入庫してきた車両が中々パンチの効いたタイヤの減り方を

していました。

症状的に考えるとタイヤの空気圧が低すぎるために起きたこと

だと思います。タイヤ自体の溝も減っていたことを考えれば空気圧のメンテナンスを

怠った結果かなと思います。

最新の車両であれば空気圧センサーというものが装着

されており、メーター上で空気圧が減っていることを教えてくれます。

車が便利になっている証拠ですが、元々、空気圧は都度確認をすることが重要です。

弊社でもTPMSセンサーの設定が出来る製品、輸入車及び国産車の周波数が一つの

センサーで管理出来るワンセンサーを共に商品ラインナップとして取り揃えております。

ほとんどの車両に取り付け可能で、設定も非常に楽なのでお陰様で大好評です。
こうやって電気部品が自動車の中に組み込まれ自動車が賢くなっていくことで乗り手の

人間のストレスを軽減していくことが良いことと見るか、という問題があります。

正直便利になることは良いことなのですが、あくまで補助的な要素が強いことを

忘れないでいたいと思います。自動ブレーキについて持論を以前ブログで投稿しましたが、

便利になることに慣れすぎて少し不便だと文句を言うというのはナンセンスだと思います。

その点オートバイは常に一定の不便さがあるのが私は好きです。

もちろんオートバイも便利になってきているのも事実で、ABSやトラコン、言ってしまえば

インジェクションも最近になってようやく全車種に装備されてきています。

一昔前はキャブ車が当たり前であったことを考えるとすごい進化だと思います。

また話がそれましたが、先日私もタイヤ交換をしてパンクさせておりますが、原因はバルブの

ムシに問題があったとのことでした。この場合はパンクで済みますが、空気圧が低いと起きるのが

バーストです。以前、バーストをさせるつもりで、オートバイでバーンナウトをしていましたが

すごい破裂音と共に車両がコントロールを失いました。非常に危険な行為でしたが、ここまで

やればバーストするのか、ということが分かったのが収穫でした。

昔から愚者は経験に学ぶを実践しておりますが、そんな経験はするべきではありません。

ともあれ、適正な空気圧を入れなければ自動車の性能は引き出せません。燃費も変わって

きますし、走行時のノイズ、ブレーキにも影響を及ぼします。こまめにチェックをして

安全なカーライフを過ごしていただければと思います!以上、とても長くなりましたが

石川がお届けしました!

ドライブベルト

2019-02-06

こんにちは

G-STYLE 新井です。

2月に入り、寒さも増しかなり体も冷えて怪我などしやすい時期に入りました。

本日は夕方頃まで雨が降っており、久しぶりの雨を感じられました。w

私は早速手の甲乾燥により砂漠化をしており、そこから傷が開きひび割れをおこしております。
ハンドクリームを塗るも、あまり効果がないような・・・。
日々のケアはしっかりして行きたいと思います。

皆様も、乾燥にはお気を付け下さい。

 

さて、本日はR60 ミニクロスオーバーの車検作業を行いました。
その中の一つの作業で「ドライブベルト交換」
ベルトを外す為に、オートテンショナーと呼ばれる部分を回しベルトを外して
交換に至るわけですが、ここ最近のアウディ・フォルクスワーゲンの車両もそうなのですが
とにかく狭いですし、ちょっと特殊な工具が必要な場合が増えてきました。

 

その中の一つが今回のミニでした。

 

一般的に?メガネやソケットを入れてテンショナーを動かす部分を回しテンショナーを
動かすことによりベルトに掛かっているテンションを逃し、ベルトを外しますが
今回のミニは風通の工具すら入らない・・・。

ソケットを入れるのであれば、ヘッドライトを外してその隙間から工具を入れて動かします。

今回は、ヘッドライトを外し工具を入れました。

そしてベルトが外れたと思ったのですが、クランクプーリーの横にある
もう一つのテンショナーがあり外れない。

調べてみると、上のつまみを回して引っ張るとなんとこのテンショナーが動いてくれます。
これによりベルトの交換が出来ます。

気が付くと、各メーカーによって新しく色々な構成部品を使っています。
その車両に合わせて私達も工具を揃えて行かなければいけません・・・。
事前に持っているものもありますが、新しいものは揃えて行けるようにしております。

 

車も変われば、整備も変わるので常に勉強で御座います。

中には、外さないで欲しい部品の取り付けには、通常のネジを使用せずリベットを使用して
いたりとする場合は取付時に再度リベットを打ち直さなければいけません。
昔から車両によってはその様に付けているものもありましたが、きっと今後ももっと増えてきます。

部品の交換 といえどココ最近の車両は一つ一つが大変な作業に変わっています。

決して「外して付けるだけ」ではないので、情報と知識が必要になります。

 

新しい車の新機能等に私達も追いつけるよう日々頑張ります。

では、本日はこのへんで・・・

G-STYLE 新井でした

タイヤ空気圧

2019-02-05

こんにちは、小林です。

 

立春の昨日は4月並の気温となり、時期外れの暖かさとなりましたが、

今週間天気予報をチェックすると週末はかなり寒くる予報となっていました。

体調管理には気を付けていきたいと思います。

 

さて先日ネットを見ていたところ、最近のクルマはスペアタイヤを廃止し、

代わりにパンク修理キットを搭載しているケースが多いが、使い方を知らない

ユーザーが多いという記事でした。

皆様はご自分のお車には、スペアタイヤかパンク修理キットのどちらが装備されて

いるかご存知でしょうか?また、それらが使用できる状態になっているかご存知

でしょうか?

*パンク修理キットの一例

 

記事によると納車時にパンク修理キットの説明をされずに納車されるケースがあると

いうものでした。

確かにこの車輌にはスペアタイヤでは無く、修理キットが搭載されていて、使い方は

こうですと説明されないと、いざという時に困ってしまいますね。

また、弊社にご入庫頂くお車を点検する際、スペアタイヤ装備車はその点検も行いますが

空気圧が極端に減っている若しくは全く入っていない(空気圧ゼロ)というケースが非常に

多いです。

道路の舗装状態も良くなりパンクする機会は減ったかもしれませんが、パンクしない訳では

ないので、パンク修理キットもスペアタイヤもいざという時しっかり使用出来る様に

して頂ければと思います。

スペアタイヤもそうですが、今履いているタイヤの空気圧もまめにチェックし、適正な

空気圧を維持することが肝心です。

そのクルマの適正空気圧は、例えばドアを開けたピラー部分やフューエルリッドの

裏側などにラベルが貼られています。

*空気圧ラベルの一例

タイヤ空気圧については、色々意見が有るようですが、ラベルを参考に

調整して頂き、空気圧が過不足しないよう調整して頂ければと思います。

タイヤ空気圧を調整して、ご安全に!

2つのものが折り混ざる、まさにクロスオーバー!

2019-02-04

みなさま、こんにちはG-STYLEの石川です。本日は非常に暖かく絶好の

単車日和でした。とは言っても日中にオートバイに乗ることはありませんでしたが

今夜は少し遠回りして帰ろうかなと思ってしまいます。少し暖かくなると

オートバイが増えてきて春先にもなれば待ってましたかのようにオートバイが

走り回る姿を見ます。

冬眠していた動物かのように現れるので、冬場はやはりオートバイが少なく

感じます。年中無休でオートバイに乗れる今の環境は私にとっては非常に

ありがたく感じております。私はオートバイと混ざると非常に楽しい現象が

体で起きます。クロスオーバーです。

さて、そんなクロスオーバーですが、本日はミニ、クロスオーバーが入庫して

まいりました。クロスオーバーとは2つのものが混ざることを指します。

この車両の場合は何が混ざったのでしょうか?ミニの雰囲気とSUVの感じが

混ざったと考えるのが妥当かと思います。

クロスオーバーの利点は4ドア、ミニとは違ったサイズ感があります。

ミニに足りない部分を補っているという見方が出来ます。ガソリンタンクも

大きく、車両重量も上がっていますが、走破性が高くなりやはりミニなのに

でかい感じが魅力です。「ミニは小さくて小回り効くのが良い!」という意見も

あるかもしれませんが、そこはやはりクロスオーバーですので混ざっていることに

意味があると思います。同じ車名でもセダンもワゴン、ハッチバックもはたまた

クーペも存在するカローラシリーズはそういった意味では偉大ですよね。

さてさて、クロスオーバーとまんまのネーミングに脱帽しながら作業を進めてまいりましたが

本日は車検整備でして、足回りを点検し、交換項目等を見ていきます。

弊社では足回りを点検し、ホイールを外した際は必ずホイールを洗浄しております。

最終的に納車時にも洗車は行いますが、残念ながらそれだけでは取り切れない

ブレーキダストがあります。こういったものをきれいにするのは気持ちいいです。

おしゃれもそうですが、足元からと言います。自動車もホイールやタイヤがきれいだと

見栄えが非常によくなります。タイヤが黒光りしているだけでなんか気持ちいいです。

単車日和でもあれば洗車日和でもあります、そんな一日でした!

以上、G-STYLE石川でした。明日は寒くなるそうなので皆様寒暖差には気をつけましょう!

(先週風邪引いてたじゃねー)

 

 

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