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定期的な点検と消耗品の交換

2019-04-23

こんにちは、小林です。

満開だった桜も散り、新緑が眩しい季節となってきましたが如何お過ごしでしょうか?

 

さて先日お預かりさせて頂きましたメルセデス・ベンツW211ですが、足廻りか異音とのことで

点検したところ、フロントサスアームを構成する部品のひとつラジアスアームのブッシュが

劣化しており、ブッシュ内に封入されているオイルが漏れ出ていました。

下の写真の通り、ラジアスアーム下部が黒く汚れているのがお判りなるかと思います。

足廻りのブッシュはどうしても劣化の避けられない部分であり、乗り心地の悪化や

異音の原因になることもありますので、これらの症状が出始めたら交換がお薦めです。

ブッシュは下の写真の通り、ほぼ全周に渡り亀裂が入っています。

そして同じ車両ですが、スパークプラグも約10万キロ交換されていなかったので

新品に交換させて頂きました。

*10万キロ使用後のスパークプラグ

*新品のスパークプラグ

最近のスパークプラグは電極にイリジムを使用するなど長寿命化が

図られていますが流石に10万キロ使用では交換となります。

一般的にスパークプラグの電極が摩耗するとイグニッションコイルに

対する要求電圧が高くなり、イグニッションコイルの故障の原因に

なると言われています。

スパークプラグは1本数千円程度ですが、イグニッションコイルは1本

2~3万円程度しますのでシリンダー数の多い車両にとっては、大きな

出費となります。

以前のクルマに比べメンテナンスが容易になった最近のクルマですが

やはり定期的な点検と消耗品の交換が、結局は安く、快適に、安全に

長持ちさせるコツかと思います。

どうぞ皆様、定期的な点検をお受けになり安全にお乗り頂ければと

思います。

それでは明日もご安全に!

アナログとデジタルどちらが好きか

2019-04-22

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。もはや夏か?

と思うぐらい暖かい陽気に誘われながら鳥や虫が活発になっています。

そうなると日も伸びてきて、春を感じ、梅雨を経て夏になる~

と詩人のようなことを書き出した本日のブログです。

さて、日も伸びてくると起きるのが事故です。特に多いのが夕暮れで、

7月や12月が多いそうです。行楽シーズンにも事故や故障が増えてきます。

自動車業界の一過性のシーズンのようなものです。シーズンものと言えば、

先日からご報告している私のドゥカティSS900号ですが、すこぶる調子が

良いです。やはり電圧が安定しているというだけで出力も安定します。

以前よりもドンツキ感がなくなって走りやすくなりました。そして勢いに

任せてタイヤを購入しました。銘柄はメッツラーで、性能的には普通の

タイヤです(多分)。

思い起こせばメッツラーは二回目のチャレンジで、以前使った際に硬すぎて

乗れたものではなかった記憶があります。とは言え、現在履いている10年前の

タイヤに比べればまともに走ってくれると思うので期待しております。

 

さて、先週紹介出来なかったベンツ211のATFの圧送交換を行った車両の最終調整を

行いました。ちなみに、リアゲートのロックが壊れていたのでそちらも交換しましたが

ロック自体の機構は単純なものですが、電動式になっていて、エマージェンシーで

開けないと開かないという不具合で、アクチュエーター交換で直るのですが、電動式の

弊害が出た所だと思いながら作業を行いました。

実は比較的ゲートのアクチュエーター不具合は起きるようで、VクラスやRクラスなどで

先日作業をした所です。あれ?ベンツのアクチュエーターって弱い?

中には歯車が噛み合っていて破損している場合があります。これが壊れて動かなくなる

というなんとも電動も蓋を開ければアナログなり。

 

と、いうことでATFの最終調整ですが油量を調整しなければいけません。エンジンオイルも

量の調整が必要ですが規定量がありますので、そちらで確認することが出来ます。

こちらも以前はオイルレベルゲージがありましたが最近は車両側で確認することが出来ます。

もっと単純にすればいいのに、と思う部分です。

で、ATFのの調整ですが、規定のオイル温度にします。ベンツは40度~45度とかが多いです。

油温を調整したらドレンボルトからオイルを抜いていきます。

こんな感じ…すごく見にくくてごめんなさい。

で、オイルが線状で出てくるようになったら油量調整完了です。この辺はアナログです。

逆にもう少し何とかならなかったのか?と疑問に思う所です。何でもかんでもデジタル化

すればいいわけではありませんが、アナログが全て正しい、というわけでもありません。

自動車はデジタル、電動化の進化を進んでいます。自動運転がデジタルならば現在は

アナログ運転なのでしょう。どちらも良い部分を使っていければより良い未来が

作れるかなと思う所であります。

 

以上、時計はアナログ派、エンジンは空冷派なアナログ人間石川がお届けしました。

 

工業地帯の夜景を見ながら

2019-04-19

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。先日スターターリレーと

ついでにレギュレーターを交換した我がドゥカティSS900号の調子は最高で、

昨日はついつい遠出をしていまいました。オートバイの調子が良く、気候も

温暖ということもあり、最高のコンディションかと思えば私のオートバイには

まだ問題点があります。まずタイヤが10年前のタイヤということもありグリップ力が

死んでます…。やはりオートバイの性能を出し切るには程よいタイヤが必要です。

アクセルをラフに開けるとおしりが滑る仕様になっておりまして、面白い限りです。

 

さて、本日はW211のいろいろな作業を行いました。エアクリ、エアコン、ATF交換圧送

プラグ交換、足回りブッシュ類の交換など全体的なリフレッシュを行いました。

ちなみにこちらの車両は21万キロ走行ということもあり確かにくたびれている感じは

ありました。と、いつもならここで作業風景が出るのですが、足回りやATFの交換などで

手がオイル&グリスまみれで写真を撮りませんでした。取り急ぎ、お伝えしたいことは

走行が伸びれば足回りの異音や点火にも陰りを見せます。早めの交換をオススメしますと

いう具合です。

 

で、本日の表題通り工業地帯の夜景を眺めることが出来る首都高速の川崎方面の工業地帯は

たまりません。夜ともなればライトアップされてなんかワクワクします。ちなみに昼間に行くと…

こんな感じです…。何か微妙ですよね。やはり工場は夜景が似合います。

さて、そんな私ですが夜景を見ながら首都高速をぐるぐるする毎日を以前は送って

いましたが、最近はご無沙汰しています。最近は千葉、茨城方面の農道がメインです。

先日のブログでも触れましたが、適当に走って温泉に入って~なんて出来たら優雅な一時ですが、

温泉も泊まりで行けたら最高です。ちなみに部屋にこんな感じで風呂がついていたら…

誰にも邪魔されない最高の贅沢です。

大きな温泉も良いのですが、こじんまりとした感じでも安らぎを感じます。

温泉は好き嫌いが分かれると思いますが、以前は私は風呂自体が好きではありませんでした。

さっさと体を洗って出る、という流れがほとんで、いつもの風呂はシャワーで基本的に

済ましていますが、やはり年齢もあるのでしょうか浴槽が恋しいです…。

今日あたりは勢いで温泉に行ってしまおうかなと思う石川がお届けしました!

 

ミニのサブタンク交換というありふれた作業とサイコロの話

2019-04-18

みなさまこんにちは、G-STYLE石川です。早い人では来週の土曜日から

ゴールデンウィークが始まるとのことですが予定の方はいかがでしょうか?

10連休という大型連休はどこか遠くへ出かけるにはもってこいな時間だと

思います。

 

私の場合は10日間も休みがあったら何をしでかすかわかりません。

前職では職場に出てきて普段出来ない仕事を片付けたりとしていましたが

今回はというとまともに休みがありません。それはそれでいいことなのかも

しれませんが少しだけ悲しいです。単純に体と心を休めたいとも思う所です。

休日の優雅な過ごしたを以前紹介しましたがやはり温泉は最高です。サウナに入って

普段見れないテレビを見て(メガネが曇って見えてませんが…)風呂上がりに

フルーツ牛乳を飲んでという流れが出来たら幸せです。

さて、そんな中、昨日友人と「幸せに向かいサイコロを振り続けている」という

話をしました。私はロマンチストで、いつまでも幸せを探し続けいつまで立っても

「上がり」にたどり着けないということだそうで、喜んでいいのか、悲しむべきなのか

よくわかりません。あっちに行ったりこっちに行ったり、それ自体を楽しんでいて

幸せだと思うのですがみなさまの幸せはどこにありますか?ちなみに私は人並みの

幸せは得られないと断言されました。人並みの幸せとは一体何なのでしょうか?

出来たらオートバイの車検に行けたら幸せなので休みが欲しいです。(有給つかいますが)

ちなみに私のドゥカティSS9900のスターターリレーを交換するのですが安定の国産です!

そのくらいで幸せになれる私は人並みの幸せを得てしまったらそれで人生が終わって

しまいかねないとのことだそうで、まぁそう考えるとなんかこのままでもいいかなと

思います。

 

で、表題通り、ミニの水回りトラブルです。こちらのミニは車検といろいろな作業を

行いました。ベルト周り、定番のパワステ、オイル交換や点検項目を見て、最後に残った

リザーバータンクの水漏れを改善するためにリザーバータンクを交換しました。

見事にリザーバータンクがくたびれていて腐食していました。ホース類も変えて水を

入れてという感じの作業を行いました。

中もいい感じです。ちなみに、私の苦手な部分ですがホース類のバンドを外す作業です。

プライヤーなどを駆使して外すのですが、なかなかうまく行きません…。

狭いエンジンルームの中に工具を突っ込むというのもいやはやいつもながら何故このように

作ったのかと疑問を感じます。

ちなみにキャップも同時に交換することが寛容です(大体タンクについてきますが)。

ここにもパッキンがあるので水漏れを起こしかねませんからね。

 

最終的に水漏れチェックも行い、明日車検へ行きます。ちなみにこちらの車両はターボ付きの

ハイパワーマシンです。小さい車体にパワーのあるエンジン、足回りもガチっとしていれば

さぞ楽しい車両なのでしょう。足に関してはもう少し硬くてもいいかと思いますがその辺りは

経年劣化と個人の趣味による所ですね。ベターっとタイヤを押さえつけるような足回りが好きです。

 

以上、石川がお届けしました。

 

 

死亡事故・重症事故 を無くす。

2019-04-17

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

再来週には、待ちに待った10日間のG・W(お休みが取れる方は・・・)ですね!!

旅行などに行ったり、今はスケジュールを組んだりしているのでしょうか?

楽しんでくださいね!!

 

さて、本日はボルボの新しいクルマと自動運転について

新型V60 クロスカントリー

本日17日に発表がされたモデルだそうです!!

全体的なデザインは一掃されかなり変わりました。

車高も高くなり、すごく運転性も良さそうです。車内もかなり広々していて

ステーションワゴンは他のメーカーも多々ありますがkなり広く感じます!

安全面では、乗員だけでなく、車外の人をも守る16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を全車標準装備する。シティセーフティ(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)には、

「対向車対応機能」「オンカミングレーンミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」、

「インターセクションサポート(右折時対向車検知機能)」を搭載。対向車との衝突被害を回避または軽減すること

で、より安全性を高めているそうです。

 

ボルボと言えば、ボディがとても硬く潰れないなど前に聞いたことがありますが

 

車業界では、「世界一安全な車」と呼ばれております。

題名にもありますが、ボルボ・カーズ の社長が

「2020年までに新しいボルボ車に搭乗中の事故における死亡者または重傷者をゼロにすることを目指しています。」

と目標を掲げております。

本当にこの目標は素晴らしいですよね。

各自動車メーカーは、今「自動運転」や「ドライバー・アシスト」などを各車両に搭載し安全性を高めております。

技術が進歩していても、「事故ゼロ」はとても難しい課題です。

 

その先進技術を搭載した車両を整備や修理をして行く私達も大きな努力をしていますが

必死に追いつこうとしても大変なものです。

正直私は、「自動運転」に対しては反対派です。

理由はたくさんありますが、一つ言うのであればすべてをコンピューターに任せた場合

防げるものも防げない可能性があるのでは?と考えてしまいます。

これは、人間が運転しても同じことはあると思います。(飲酒運転や居眠り運転)

こんな状態でしたら、「自動運転」があればいいなと思う方も多いかと思います。

 

でも、皆様はどう思いますか?

自動運転なら、小さな子ども一人で行きたい場所に行けたりするかも知れません。

でも絶対安全。とは言えないかと思います。そして免許も必要なくなる日が来るかもしれません。

今まで運転をしていた人が自動運転に乗るのと、全く運転を知らない人だけが自動運転に乗るのでは

大きく違いがあると思います。そこをしっかり考えなければ自動運転で公道を走るのは怖いと私は思います。

 

もちろん、自動で運転してくれるなんてすごく良い機能だとは思っていますが

業界にいる人間だからこその不安はあります。

 

ボルボの掲げた目標は、車業界のすべての人も掲げる目標であると私は思います。

 

と先進技術に少し意見を言ってみました。w

では、本日はこの辺で・・・

G-STYLE 新井です。

 

 

 

 

 

 

足廻りブッシュ切れ

2019-04-16

こんにちは、小林です。

今日も暖かく穏やかな一日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊社の軒先には今年もツバメが巣を作り周囲を元気に飛び回っています。

商売繁盛、家内安全の印なので、従業員一同暖かく見守っている次第です。

さて、クルマに乗っていると新車時にはしなかった音がしてくることがありますね。

長く乗っていれば仕方のないことですが、出来れば嫌な音から解消されたいものです。

弊社でも車検や点検でご入庫したお客様から、段差を乗り越えた際などに足廻りから

異音がするという訴えを時々頂きます。

点検してみると、サスペンションのブッシュが劣化しているなんていうことが

良くあります。

下の写真はメルセデスのフロントラジアスアームのブッシュですが、少々判りにくい

ですが、劣化して中心付近に亀裂が入っているのが確認出来ます。

ブッシュが劣化してくると、サスペンションアームが正しい位置に保持することが

出来ず、結果サスペンションアームの遊びが多くなり異音が発生する原因となります。

こちらはロアアームブッシュが切れている様子。

こちらはロアアームボールジョイントのブーツ切れの様子。

このブーツが切れるとボールジョイント内に異物が入り、

ボールジョイントにガタがでてることによって、これも

異音の原因になることがあります。

足廻りの異音の判定は難しいところがありますが、走行距離が

多いクルマはこれら足廻りのブッシュ切れやブーツ切れなどが

原因となって異音が発生している場合がありますので、お気に

なる方は是非点検をお勧め致します。

それでは皆様、明日もご安全に!

リチウムイオンバッテリーの暴走とスターターリレーの故障

2019-04-15

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。

先日私のドゥカティSS900に取り付けていたリチウムイオンバッテリーが発火をしました。

経緯としては以下の通りです。

  • 朝一は目覚めが悪いリチウムイオンバッテリーの活性化を行う(ライトのオンオフなど)
  • 十分に暖かくなったかな?と思ったのでエンジン始動
  • クランキングもせずセルモーターも回らないのでエンジンがかからず
  • 押しがけをしてエンジン始動
  • 暖気して会社へ出勤
  • 出勤中6,000回転をキープするぐらいの勢いで走り込む(約20分)
  • 駐車場に到着する3分前にエンジンの回転数がおかしくなる
  • 吹けが悪くなりガス欠のような症状(給油済み)
  • とりあえず駐車場には到着してエンジンを切る
  • エンジンを再始動するか試してみたがセルも回らない感じ
  • 嫌な匂いがするのでエンジン付近の匂いを嗅ぐ
  • 臭い
  • バッテリーが弱くなっているような症状が起きた(灯火類つけるとライトが暗くなる)
  • ドゥカティ特有のレギュレーターのパンクか?と思う
  • 嫌な予感がしたのでバッテリーを見てみる
  • バッテリーから煙が出ているのでとりあえず外してみる
  • https://www.youtube.com/watch?v=BSHGqMQPniw
  • 笑うしかない

ちなみに使用期間は1ヶ月ほどです…。

以前乗っていたBMWにも装着していたリチウムイオンバッテリーも私に牙を向き

CANバスの破損というクレイジーなトラブルを招きましたが、今回もこういった

トラブルをブチ込んでくるあたりリチウムイオンに嫌われているのでしょう。

嫌な予感が的中してよかったとも思う反面、20,000円ぐらいでこしらえてリチウムイオンが

死んでしまい新しいバッテリー(15,000円)を購入し取り付けてエンジンをかけたところ

通常通りかかりました。しかし、就業後再度エンジンをかけた所、エンジンがかからない…。

 

と、言うことで昨日の日曜日を利用して故障診断を本格的に行いました。

まず、壊れている可能性のあるパーツを見ていきます。レギュレーターに関しては目視で

問題なさそうです。セルモーターに関してはばらしてはいませんがリレーを介さず直結

した所、セルモーターは周りました。これによりセルモーターのワンウェイクラッチや

セルモーター自体にはクリティカルな問題は多分なさそうです。

とりあえず会社の駐車場から家までセルを直結してエンジンをかけて帰りました。

帰宅後、リレーを取り外し接点復活をかけたところセルモーターが周ります。リレーの故障が

濃厚になってきました。(新品購入約7,000円)

レギュレーターの故障に関しては疑わしいので中古を購入。(約4,000円)

火花に関しては飛んでいるので点火系は問題なさそうだけどプラグを新品購入(1,700円×2)

といった具合で物品を購入し、一息ついた所で何故か右のミラーの根本からポキンと

割れてしまいミラー交換が必要になりそうなのです。いろいろとお金が掛かりますが

トラブルはカスタムのきっかけになるので、楽しいといえば楽しいです。

車検が5月に控えておりますので車検を取ったらフレームぶった切ってカフェレーサーカスタムを

始動させようかと画策しております。カウルを取っ払って丸目にしてシートをシングルカフェシートに

してしまいマフラーをメガホンのような形状にして~とミラーが折れただけでこんな妄想が

広がります。トラブルついでのカスタムは言い訳になりやすいですからね。

 

以上、石川がお届けしました。もしブログ読者様で同じようなトラブルを抱える

ドゥカティユーザー様はアドバイスをいただけたら幸いです!

 

 

 

 

新シリーズ X7

2019-04-13

こんにちは

G-STYLE 新井です。

数日の間、肌寒い日が続いていましたが、本日は打って変わって晴れ模様。
パーカーなんて着ているもので、暑いと思うくらいの暖かさでした。
外にでて、散歩などしたくなりました。
花粉症の症状はマスクだけでなんとかなるので日曜日に娘を連れてお散歩にでも
行ってきます。

さて、本日もBMWネタで行こうと思います。w
前回は、セダンの3シリーズや、5シリーズ などをご紹介しましたが
本日は、Xシリーズを・・・。

昨年の、10月に世界初公開をした「X7」既存モデルの中で今までは「X5」がXシリーズの中では
上位モデルになりましたが、ついにXシリーズのラインナップの中で最上位モデルが
「X7」となったそうです。

「X5」はスポーティさを重視していましたが「X7」はラグジュアリーを重視しています。
内装などの使用は7シリーズと匹敵するほどだと言うことです。
ボディサイズも、X5よりも大きく今までのBMWのSUVで最大級になり、
そのなかで、BMWの走りが維持できる最大のサイズがこのX7だそうです。
車重も今までの中でも重く、足回りもエアサスペンションを使用しており、乗り心地は最高級です。

 

 

他社で比べるなら、ベンツならGLクラス ランドローバーやアウディのQ7などと同じかと思います。

BMWといえば、フロントグリルですがこちらもBMWの中で最大級の大きさです。

安全装置システムには、
・ブランドスポットモニタリング、
・車線逸脱や後部衝突アラート
・歩行者検知機能付き自動ブレーキ などが装備されています。

その他、駐車場からバックで出る際に安全を確認する
リアクロストラフィックアラートや、速度制限情報なども提供されます。

加えて、アクティブレーンキープアシストやトラフィック・ジャムアシストを採用する
アクティブドライビングアシスト・プロフェッショナルを選択することもでき、
トップビュー、パノラマビュー、3Dビューを追加するパーキングアシストプラスパッケージも用意されています。

価格は約1100万円程だそうです。
セカンドシートをラグジュアリーモデルも設定し、そちらは倍の2300万円程。
他にも電気システムを搭載したモデルも登場するようですが
グレードのバリエーションが豊富になりそうですね。

日本での発売は、今年 2019年の後半になる予定だそうで
私は、早くお目にかかりたいものです。

今まで、X5でもかなり大きいイメージがありましたがX5よりも大きさが大きくなる「X7」

とても楽しみです。

と、また新型のご紹介になりましたが本日はこの辺で・・・。

皆様、良い週末を!!!

G-STYLE 新井でした

エンジンオイル

2019-04-12

こんにちは、小林です。

弊社のある千葉県我孫子市では今週、公立の小中学校や幼稚園の入学、入園式が

行われ、朝の通勤時は真新しい制服を着た学生たちの姿を多く見かける様になりました。

進級、進学、就職されたフレッシュマンの皆さん、新しい環境に慣れるまでの

しばらくは大変かもしれませんが、頑張って下さい!

さて、頑張っているといえば、我々が自動車に乗る際ボンネットの下で粛々と

回り続けるエンジン。アイドリング時でさえ毎分1000回転弱の高回転で

回っています。

そんなエンジンですが、日頃のメンテナンスが重要ですが、自動車のエンジンで一般的で

簡単なメンテナンスといえば、エンジンオイルの交換です。

エンジンオイルは定期的な交換が必要ですが、交換を怠るとエンジン内部でスラッジが

溜まり思わぬトラブルの原因となる事があります。

下の画像はエンジンヘッドカバーを開けたBMW E90のものですが、ご覧の通りエンジン内部は

スラッジが溜まっていることが確認出来ます。

*カムチェーン廻り

*カムホルダー廻り

*VVTモーター廻り

*シリンダーヘッドカバー内側

 

最近の車両の取扱説明書を見ると、エンジンオイル交換の推奨インターバルに

ついて、2万キロ毎となっている車両も多く、そんなに交換しなくて大丈夫なの?と

思われる方も多いかと思います。

最近の自動車は加工、組み立て精度も向上し、エンジンオイル自体も進化しています。

それらを踏まえ、自動車を作っているメーカーが過去の膨大なデーターなど解析して

導き出した推奨交換時期だと思いますが、比較的近距離の走行が多い日本での一般的な

使用環境であれば、自動車メーカーの推奨する交換時期よりも早めに交換された方が

良いかと思います。

弊社ではスペインのオイルメーカー”REPSOL(レプソル)”の以下のエンジンオイル2種類を

常時在庫しております。

レプソル プレミアムテック 5W-30

レプソル エリートマルチバルブ 10W-40

レプソルは日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、モータースポーツの世界では

2輪車から4輪車まで幅広く採用されているメーカーです。

 

ちょうど季節の変わり目であり、暑くなる前にエンジンオイルの交換は如何でしょうか?

弊社では工賃をサービスで交換させて頂いておりますので、エンジンオイル交換の際は

ぜひお声掛け下さい。

ゴールデンウィークまでもう少し、皆様どうぞ安全運転で!

鏡よ鏡

2019-04-11

みなさま、こんにちはG-STYLEの石川です。入学、新卒就職シーズンとあり
街なかにやや人が増えたかな?と思う今日このごろいかがお過ごしでしょうか?

私はというものの、かねてから頭を悩ましていた実家の売却に成功し、心置きなく

負の遺産を相続しなくてすみました。あの家には23年間分ぐらいの思い出が詰まって

おり、私が生まれてから住み始めた家でした。父、母、姉、私、犬、というありふれた

家族構成の中で、母は他界、姉は大学進学と同時に家を出て父は同時に東京へ住むこととなり

実質私は実家で犬と二人ぐらいという奇妙な環境でしばらく過ごしていました。

犬も死んでしまい、東京に就職をして1年ほど実家から5時起きで通勤しておりましたが

それも続かず私も引っ越しを決意し、そこから10数年間、誰も住んでいない空き家でした。

数年前に実家の片付けを行い、本格的に売却する方向となり、この程売れたという流れです。

実際に私が家族の中で一番長く実家に住んでいたということもあり思い出もひとしお…。

就職後も月イチぐらいでふらっと帰ってはタバコを吸って帰るという行動ルーチンもしていました。

最後の別れを先週末に済ませてきましたが、心残りとしては結婚していれば或いは…という点です。

まぁ、たらればの話をしてもしょうがないのですが少々もったいなかったかな、と思っています。

ですが、激動の平成という時代を乗り切った我が家は平成の時代と共に無くなりホッとしている部分も

あります。そういえば、実家から携えた大きな姿鏡を私は常に借家に置いていたのですが

大田区→茨城→千葉という引っ越しの中で捨ててしまいました。私の姿を映し出していた鏡もなくなると

寂しいものです。鏡って自分の姿を見るためのものですが、クルマにもサイドミラーやルームミラー

などで取り付いていますよね。ちなみに、私はオートバイに取り付けるならバーエンドミラーが

好きです。スマートでかっこいいと思います。

 

と、いうことで本日は軽作業なサイドミラーの鏡交換です。

こんな感じに足が割れてしまってぐらついてしまう感じです。中央にブチルと配線がついていて

辛うじてついている、という具合です。

経年劣化はもちろん、ドアの開け締めによる振動など様々な要因でプラスチックに亀裂が入り

割れたことが予想されます。

新品のミラーと比べてもプラスチックの部分の形が違うのが分かります。

基本的にカッチと止めて終わり、なのですが土台となる部分も痩せてしまっていた場合は

こちらも交換が必要になります。

どうやら土台は大丈夫そうなので取り付けてみました。仮に土台が駄目な場合は土台ごと交換と

なりますので、土台はモーターも兼ねている場合もありますので修理代はやや高くなります。

こういったプラスチック製品の劣化は早めの対処が寛容です。実家の売却も早めの対処をすれば

もっと高く売れたのかな…。

以上、実家の売却金額でオートバイを買いたい!などと微塵も考えていない石川がお届けしました!

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