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バッテリーの点検

2019-03-08

こんにちは、小林です。

昨日までの雨も上がり、今日は少し肌寒くはありましたが、穏やかな一日と

なりました。皆様、如何お過ごしでしょうか?

ここ数日周期的に天気が変わりましたが、こういう晴れた日は有効に使いたいですね。

 

さて、今月3月は年度末ということもあり車検のご予約やお問い合わせを多く頂いて

おりますが、ご入庫時にチェックする項目の一つとしてバッテリーがあります。

皆様、バッテリーの点検はされているでしょうか?

お車をお預かりしてみると、特にお客様からの不具合のお申し出はないものの

点検してみると意外とバッテリーが弱っていることが多くあります。

 

 

弊社では定期点検や車検でお預かりしたお車は当然ながら全てテスターを使用し、

点検させて頂いております。

また過去の交換履歴なども点検記録簿などで併せてチェックさせて頂いております。

自動車用バッテリーの寿命はおおよそ2~3年程度と言われていますが、お車の使用状況や

保管状況などにもよって、その寿命は大きく左右されます。

 

 

もちろん充電によって回復することも多くありますが、劣化の進んだバッテリーは

やはり交換したほうがより安心であり、一度完全に上がってしまったバッテリーは

回復不能と思って頂いた方が良いです。

最近のクルマは電動で動く部品が多く搭載されており、バッテリーの負担も多く

なっており、バッテリー電圧が低下することによって、クルマに搭載されているコンピューターに

エラーが入る場合もあります。

バッテリーは安全安心にクルマを乗るには不可欠なものですので、定期的な点検、交換は

不可欠です。

ここ最近バッテリーを点検をしていない、いつ交換したか覚えていない、最近エンジンの

かかりが悪くなってきたなどありましたら、是非点検をお勧め致します。

弊社でも点検、交換ができますので是非お問い合わせ下さい。

 

明日からの週末、皆様どうぞ安全運転でお過ごし下さい。

物質は疲弊するものである

2019-03-07

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。本日は一日雨が降っており

季節の移り変わりを感じております。明日、明後日は天気が良いとのことです。

そんな天気の良いと予報がある絶好の単車日和にオートバイの納車をします!

また買ってしまいました…。かれこれ1年間で5台のオートバイを乗り継ぐとは

思っていませんでしたが、ようやっと落ち着けそうな車両になりました。

はい、ドゥカティを買いました。スポーツライクなポジションがその気にさせる子です。

思い起こせば1年前に乗っていたBMWのR1200sもスポーツライクなオートバイで、

1年間の迷走を経て、結果こういうオートバイに戻るのだと納得と安心そして若干の反省を

している所です。時間もそうですがお金もかかりましたが、でれも性格が違う

オートバイだったので、良い経験が出来たと考えております。

最初っから自分の色にあったものを買えば良いのでは?と思うかもしれませんが、

回り道から得るもの、執着を忘れることで得られる境地もあると思います。

しかしながら、最終的に選んだオートバイがドゥカティという地獄というのも

私らしいな、と思います。何故ならば結構な頻度で壊れるのですわ。

所詮、機械だから壊れますが、理不尽な壊れ方をしますので予防整備を徹底

していこうと思います。(しばらくは壊れない限り乗るぞ!)

 

と、言うことで理不尽な壊れ方をすると言えばドアレギュレーターです。

つい先日、BMWの3シリーズE46ならびにE91のレギュレーターを交換しまして

なんでこんな壊れ方をするのかと思った次第です。E46は運転席、E91は後部席

のレギュレーター破損で入庫してまいりました。どちらもレギュレーターの

プラスチック部分が破損している定番パターンです

 

こんな感じで割れてワイヤーが飛び出してきちんと上がらない、下がらない

という症状が出ています。

割れたプラスチックです。

 

 

出来るだけコストを抑えた提案が出来ればとマイレをチョイスしました。

E46は運転席ということもあり使用頻度が高いことが予想されます。

逆にE91は後部座席とあって、使用頻度は決して多くないと思います。

使用頻度が高い、低いに関わらず、壊れるものは壊れる典型的な事例です。

例えば私が乗ったら壊れた、誰かが乗っていたら壊れない、という乗り方や個体差が

車両によってあると思います。そもそも、BMWのオートバイを乗り換えるきっかけに

なったのがとてつもないマイナートラブルとあって、他に事例を聞いたことが

無いからなので、やはり私が乗っていたから壊れたと1年経って思う所です。

所でレギュレーターが壊れる原因は何だと思いますか?プラスチックの部品

なので擦れて割れてしまうこともあると思いますが、なんで壊れるような

プラスチックを使っているのか?そもそも1930年のパワーウィンドウの発明から

100年近く経っているのに、レギュレーターの根本的な構造は変わっていない

というのだから不思議です。センセーショナルなレギュレーターが開発されたら

また、自動車整備工場に入庫が減って世の中の経済効果が減少してしまう

可能性があり、そういった背景も考えてしまいます。やはりメーカーが

市場を握っている業界だなぁと痛感しております。

以上、今週末の納車が待ちきれない石川がお届けしました。

カメレオン

2019-03-06

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

今週は、雨が多く気分は少し憂鬱になりますね。

年末年始の雨が降らなかったのが嘘みたいに今週はずっと雨が降っているイメージです。

水不足にならなくてよかった。

雨が降ると、翌日の花粉が酷くなるので明日は怖いです。

 

さて、本日は弊社の社用車にバックカメラを取付です。

弊社の軽トラは荷台に、テントを付けておりますので

後ろが全く見えないのでバックカメラを取付ます。

今回は、通常の貼り付けやボルト止めのカメラでは荷台に上手く取付が出来ないので

ナンバーボルトとして、使えるカメラを今回は選びました。

その名も「カメレオン」。

知っている方も多いと思いますが、なんともこのネーミングは面白いですよね。w

 

ナンバーボルトの位置から映し出すため、結構いいアングルで映し出してくれます。(車両の形状によりますが・・・そして加工も必要になる場合があります。)

軽トラはこの位置がいい位置でしたのでそのまま取付。

カメラ自体もナンバーと同じ黄色です。パット見カメラだとは思わないかもです。

取付自体は、配線の取り回しさえしっかり行えば1時間弱で取付け出来ました。

少しボケてしまいました。すみません。

ナビに映るとこんなアングルです。

ヒッチメンバが付いているので最後尾がわかるので安心。

車両によって、リアバンパーにナンバーが付いているとバンパーは写し出せないかも知れませんが

リアゲートやトランクにナンバーがある場合はかなりいいアングルで映し出してくれると思います。

今でこそ、ほとんどの車が付いているバックカメラ。

一昔前は、ついてない方が当たり前でした。

安全性も含め付いていることに越したことはないですね。

 

駐車時は一番事故などが起きやすいものですので

是非ともつけておきたいパーツです。

 

弊社でもバックカメラや社外のナビゲーションの取付も行っておりますので

お気軽にお問い合わせ下さい。(車種により取り付けできない場合も御座います。)

 

では、本日はこの辺で失礼致します。

G-STYLE 新井でした。

 

 

 

Handcrafted

2019-03-05

こんにちは、小林です。

昨日までの雨天が今日はきれいに晴れ渡り、春らしい陽気の一日となりました。

幸い私は花粉症とは言えない程度の少々目頭が痒いかな程度ですんでいますが

花粉症の方は辛い一日となったのではないでしょうか?

 

さて、先日弊社に”AMG”のお車に入庫いただきました。

”AMG”といえば、強力なエンジンと低い車高、大きなブレーキを収めるための大きな

ホイール、そして威圧的な外観。走らせれば、腕に覚えの有るドライバーが満足し得る

だけの高性能というイメージがあります。

事実、1971年のベルギー・スパフランコルシャンでの”300SEL6.8”の活躍によって一躍

有名になったAMGですが、以来高級スポーツカーメーカーの地位を不動のものとして

きました。

 

*AMG 300SEL6.8 スパフランコルシャン オー・ルージュにて

AMG S63と共に

 

以前のAMG車の様な威圧的な外観のモデルは今でこそありませんが、そこはAMG。

エンジンフードを開けると、インテークチャンバーには”AMG”のロゴが大きく鎮座し、

エンジン上部には”AMG”社のマークとHandcrafted by ~(職人の名前) の文字が

入ったプレートが誇らしげに貼り付けてあります。

”One man-One engine”の主義の元、熟練のマイスターが組み上げたエンジンを証明

するためそのプレートには、このエンジンを組み上げたマイスターのサインが刻まれ

ています。

 

*このエンジンは”シュミット”さんが組み上げた事が判ります

 

この様な”銘板”をエンジンに貼り付けることは、欧州の高級車メーカーを

中心に幾つか存在しますが、組み立てる職人にとっては自分の組み立てた

エンジンに自分の名前が刻まれるのは自身の仕事に誇りを持つことが

出来ると同時に、オーナーとなったドライバーにはその様な特別な車輌を

手にしていることに対し誇りを持てるものと思います。

日産のGT-Rもこれに似て、ごく限られた職人でしかエンジンの組み立てを

行わないそですが、日本車では極稀なケースではないでしょうか?

私も以前超高級車と言われるメーカーの工場を見学したことがありますが、

そこは極めてゆっくり流れるラインで数人がかりで車輌の組み立てを行う

後ろで、近所のごく普通の主婦と思わしき女性が数人が内装に使う皮革を

相手にミシンを踏んで、更にその奥には車輌に乗せる前のエンジンが山積みに

なっており、更に工場の外に出ると塗装前のホワイトボディをキャスターの

付いたスタンドに載せて押してペイント工場に入って行く様な工場でした。

言ってみれば映画「紅の豚」に出てくる飛行機工場といった雰囲気で、

正に”Handcraft”といった感じでした。

今では殆どの自動車メーカーがオートメーション化された工場で車の生産を

行っていますが、こういった手作業で組み立てる工程が残っている自動車

というのはやはり大きな魅力を感じますね。

それでは今日はこの辺で。明日もご安全に!

水漏れ注意

2019-03-04

みなさまこんにちは、G-STYLE石川です。昨日から本日にかけて気持ちが

良いくらい雨が降っております。花粉も舞わなくて良いのかな?などと花粉症とは

無縁の私は思うのですが、意外と皆さん苦しそうです。

そう言えば花粉症にはトマトが良いらしいですが知っていましたか?いわゆる民間療法と

呼ばれるものですが眉唾ですよね。

トマトと言えば思い出すのがアクアパッツアです。私は魚が好きなので焼き魚や

煮魚に飽きたらよく作っていました。最近は作っていませんがたまには食べたいです。

アクアは水、パッツアは乱暴とかごちゃまぜ的な意味で水とトマトで魚を煮込むという

確かに乱暴な料理ですよね。なんかおしゃれな感じがしますが私が作るとトマト味の

煮付けみたいな感じです。ワイルドだろぉ。

 

さて、本日はそんな雨にからむ水にまつわる話です。

BMWやミニに多い水回りのトラブルですが、3シリーズE91のワゴンで水漏れ修理案件が

ありまして、とりあえず水を入れてどこから漏れているか確認をしていった所、サーモスタットから

エンジンに入るパイプが見事に割れていました。

ドバドバとそこから水が漏れて、というよりも蛇口をひねったぐらいの勢いで出ました

(そりゃあパイプが割れているのだから漏れるどころじゃないわな)。

 

で、そちらを交換して水漏れは解消されました。

ただ、問題は何故、そんな所が割れてしまったのか?という所です。故障診断の楽しい所ですよね。

で、順番に追っていくのですが、取り急ぎヒーターが全く動かない、アッパーホース内は診断機で

確認すると105度、ロアホースは51度ほど、動いている部分と動いていない部分が見えてきます。

で、診断機でエラーをチェックすると…何も出てこない!冷却は出来てそうですが、パイプが割れた

という症状から見るにサーモスタットあたりに不具合がありそうな気がします。

また、ヒーターバルブやコアなどにも不具合がある感じがします。

この、感じがしますというのが結構侮れないんですよね

(いつも診断機がエラーを拾ってくれますが経験も必要だなぁと実感する所です)。

サーモスタット内につまり、不具合があることでそこから伸びる

パイプに水が通らなかった、圧力がかかり割れた、と想像するのも

安易な気がしますが、原因的には十中八九このあたりかと思います。

 

症状や問題から見て原因を追求するのは何事でも大切で、何故

そうなったのか、どうしてこうなったのか?と調べていくのも面白い

ことです。自動車同様、人の人生も同じですよね、原因や理由があるから結果が

ありますからね。その結果を自動車整備の場合は修理すれば、人生の場合は

内観すればいいのかと思います。

 

3月は色々と思う日々が続きそうです。以上、石川がお届けしました!

ステアリング異常・ブロアファン異音

2019-03-02

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

先日のブログで、花粉症が治ったかもと書きましたが・・・

全く治っておらず、日々花粉と戦っております。

お客様にも心配して頂き嬉しい限りですがうまく和らげ、被害を減らせるよう

努めております。何かいい対策(薬以外)がありましたら是非ともお教え下さい。

ちなみに今は、ホールズ(飴)と鼻孔を開くテープを貼ったりしております。

 

さて、本日はBMW E64 650i の修理をご紹介。

メインは、ステアリングの故障。

先日、私の車でも起きた症状の様な感覚なのですが調べてみると少し違っておりました。

ステアリングスイッチ異常

アングルセンサの異常ではなく、アングルセンサの下にあるスイッチ等のセンサで異常が起きており

今回はステアリングスイッチの交換と、エアコンを付けているとダクトの中からカタカタと音が鳴っておりました。

こちらはブロアファン(風を出す扇風機のようなもの)の故障でした。

 

ステアリングスイッチの交換は、写真を忘れましたので

ブロアファンの交換を・・・

外す前の写真ですがここまで外すのに、

センターコンソール・グローブボックス・ナビユニット・エアコンユニットなど取り外しました。

真ん中の奥に見えるのがブロアファンです。

部品を押させている2本のビスを外すとごっそり外れてきます。

ブロアファンに付属している部品は今回問題がないので

新しいブロアファンに移設しました。

上が外したブロアファン

下が新品のブロアファン

 

汚れ方もそうですが、モーターの根本の部分はサビがすごく手で動かしても

少しが音が出ておりました。

E型の5シリーズであればセンターコンソールまでは外さなくても良さそうですが

そこは6シリーズ。

がっちり、ナビ等のブラケットを外すためにセンターコンソールが邪魔をしていました。

そして取付。

この後せっせと外した部品を戻し完成。

ステアリングも作業は終わっているので、後はプログラミングを行い完成となります。

お時間は頂いておりますがなるべく早くお返し出来るよう行っておりますでもうしばらくお待ち下さい。

 

E型のBMWはステアリングの故障はやはり多いようです。

警告もそうですが、異常を感じたら早めにご相談下さい。

・・・自分の車は治しておりませんが。w

 

では、本日はこの辺で皆様良い週末を・・・

G-STYLE 新井でした。

 

 

 

 

 

 

ルーフライニングの生地剥がれ

2019-03-01

こんにちは、小林です。

早いもので今年もいよいよ3月に入りました。

本格的な春ももうすぐ到来ですね。私は冬の間寝かせておいたオートバイを

引っ張り出して来ようかと思っています。

 

さて、先日ルーフライニングの生地が大きく剥がれている車輌にご入庫頂きました。

下の写真はメルセデスベンツW210 Eクラスのルーフライニング剥がれの様子ですが

かなり大きく生地が垂れているのがお判りになると思います。

前席シートの上から後席シートの上まで生地が垂れ下がっています。

これくらい垂れてくると、頭が常に垂れた生地に触れる、視界が遮られる等

運転にも支障が出てきます。

見栄えも悪くなりますので修理が必要になってきますが、通常

ディーラーでの修理となるとルーフライニングごと交換となり、

費用もかなり高額なものになってきます。

また車種によっては、部品が生産中止となり交換作業が出来ないものも

あります。

弊社では新品部品への交換ではなく、剥がれた生地を取り除き、

新しい生地を貼ることによって修理しますので、修理費用も抑えられ、

また部品供給の心配もない為、古い年式のお車でも修理が可能です。

因みに数ヶ月前には、昭和時代の国産車の修理もさせて頂きました。

下は弊社でご用意している生地の一例ですが、弊社ホームページでも

他の生地や施工価格など掲載しております。

欧州車や一部の国産車では、ルーフライニングに生地を糊付けしているので

このトラブルはどうしても避けては通れないものですが、弊社では

数種類の生地と色をご用意しておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

それでは今週末もご安全に!

サイレントマジョリティならぬサイレントボルト達

2019-02-28

みなさまこんにちは、G-STYLE石川です。本日は朝から雨が降っており春の訪れを

感じる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?なんだかんだで2月も終わり、3月に

差し掛かるところです。この調子であっという間に1年が過ぎていくと思うと

過ぎ去った1年間を思い出してしまいます。去年の3月から比べて大きく私の

生活環境は変わり現在に至ります。果たしてこの1年間で成長はあったのだろうか…。

少なくとも成長を感じる部分は日々の業務でも感じることが出来るのが整備作業の

良いとろこだと思います。間違いなく、天張りの貼り付けは初めての頃よりも上手に

なったと思うし、お客さまとのトークの幅も増えたと思います。そうやって自覚することも

自身の自信に繋がりますよね。自身の成長は周りの声によって評価される、そこに確実に

あるが以外と見えなかったりするいわゆるサイレントマジョリティのようなものかと思います。

そんなサイレントな状況が作業でも良く起きます。それは見えない位置にあるボルト達です。

つい先日、V8エンジンのクランクシャフトセンサーを交換したのですが、まぁ兎に角見えない

位置にあるのです。メルセデス・ベンツのアイドリング不要と言えばクランクシャフトセンサーと

言っても差し支えが無いくらい多い事例だと思いますが、こちらの車両も漏れなくこちらのセンサーで、

いざ、交換となったのですがバルクヘッドとエンジンの間に手を突っ込んで本当に手探りで取り付け位置を

確認してゴソゴソしながらカプラを抜いて~ボルトを抜いて~センサー抜いて~といった流れでした。

目に見える位置であればあっという間に終わる作業も見えないというだけで作業時間は効率と経験に

左右されてしまいます。エンジンルームの話を先日したばかりなだけに、壊れるならもう少し空間を

作ってよ!と思う所です。

 

見えない位置と言えば、リフトアップしないと見えないオイルパンなのですが、アウディ、ワーゲン系に

使われているプラスチックオイルドレンがあります。これは専用工具を使わないと取り外しが難しいです。

こんな具合なボルトなのですが、これを知らないと適当な工具でうまい具合に回す他ありません。

こんな感じで見えない位置にあるボルト類を抜くのは骨が折れます。なんでこんな形に作ったのか?

と思うような意見はサイレントマジョリティとしてメーカーに届いて欲しい所です。

以上、石川がお届けしました。

ヘッドランプスチームコート

2019-02-27

こんにちは、小林です。

 

冬至の頃と比べると大分日没の時間が遅くなってきましたが、

簿暮時にはヘッドライトを点灯しているでしょうか?

安全の為少し暗くなってきたら、是非ヘッドライトを点灯して下さい。

 

さてそんなヘッドライトですが、最近少し暗くなってきたと感じることは

ありませんか?暗くなる要因としては、バッテリーの劣化やヘッドライトバルブ劣化等

色々ありますが、最近のヘッドライトの傾向としてヘッドライトカバーの劣化が

原因の場合もあります。

ヘッドライトの樹脂製カバーの表面は傷や紫外線などで月日の経過と共に劣化して

黄ばんでくるケースが多いです。

黄ばんでくると当然ヘッドライトの光量が落ちるのはもちろんのこと、愛車の

外観上の見栄えも悪くなり、お悩みの方も多いことかと思います。

弊社ではヘッドランプスチームコートを施工させて頂くことにより、そんな悩みを

解消させて頂きます。

下の画像の車輌は、少々判りずらいかもしれませんが、向かって右側が施工前、

向かって左側が施工後になります。

向かって左側のヘッドライトカバーが反対側と比べ、透明度が増していることが

お判りになるかと思います。

*施工前(左側ヘッドライト) ヘッドライトカバー全体が黄ばんで曇り気味な状態

*施工後(右側ヘッドライト) 黄ばみが取れた状態

*施工後拡大写真

 

ヘッドランプスチームコートを施工頂くとヘッドライト曇りや黄ばみが

取れることにより明るさが増すことはもちろん、お車の見栄えが格段に

向上します。

ヘッドライトの黄ばみや曇りでお困りの方は是非ご相談下さい。

但し、この施工はヘッドライトカバー外側表面に行うものですので、

内側の曇りについては効果がありませんのでご注意下さい。

また劣化が極端に進んでいる場合など十分な効果が発揮できない場合が

ございます。

それでは明日もご安全に!

オートブレーキ(HOLD)はとても便利

2019-02-26

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

2月も後半に入り、日中は汗が出るくらい暖かくなって来ました。

ですが、まだ夜はひんやりしていてこの寒暖差によって体調を崩される方も

多いのではないでしょうか?

先日、妻と子供が同時に風邪をこじらせインフルエンザなのではないかとヒヤヒヤしましたが

検査をし、インフルエンザではなかったので一安心でした。

しかし、安心もつかぬ間。

なんだか私自身が少し調子が悪い・・。一緒にインフルエンザの検査をしたので

きっとこの寒暖差で少し調子が悪いだけだと信じております。w

 

さて、本日は私、朝から車検取得の為陸運局へ・・・

月末・年度末ということもありどこの陸運局も大混雑。

早めに行ってもこれだけの渋滞。

車検のご予約はお早めに・・・。

 

アウディ A4 オールロード

アイドリングストップや、オートブレーキ(自動でHOLD)など機能は知っていましたが

実際、そこまで運転をする機会はなかったものでとても新鮮でした。(今更ですが・・・)

写真の下側のボタンになります。

ONになっていると信号待ちでもブレーキを離しても勝手にHOLDされるというもの

正直、必要があるのか?と言う個人的な意見もありますが・・・

私個人的にも、必要はあんまりないかなぁと思いました。w

車両が停車状態になると勝手に掛かりアクセルを少し入れないと解除が出来ません

一時停止でもHOLDが掛かるので

こうなんと言いますか、なんだか運転が急発進になってしまう様な感覚です。

きっと慣れると乗りやすいのかと思いますが。

私の車両(過去にも乗ってきた車両も含め)では経験が無かったので不思議な乗り味でした。

 

渋滞なんかの時はすごく楽かと思いますが、普段街乗りをする際は使用はしないほうが

乗りやすいイメージです。皆様のお乗りのお車にも搭載されている車は多いかと思いますが

皆様はどうでしょうか?

アイドリングストップもオートブレーキと似ていますよね。

ワンテンポ遅れてしまう感じが・・・。

 

きっと次に車を買う時は、どちらも搭載しているのを乗ることになるかも知れませんので

機会がある時は進んで乗ってみようと思います。

 

先進技術が発達する中で、私達もその進化についていけるように技術に触れてみて、体感しなければいけません!!

これからも、面白い機能・すごい機能などを見つけましたら紹介して行こうと思います。

今回のネタは少し古い機能ですが・・・wお許し下さい。

 

では、本日はこのへんで失礼致します。

G-STYLE 新井 でした。

 

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