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アッパーマウントとDSGオイルの交換

2019-07-04

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。雨が降っていますね…。

さて、そんな雨の日も楽しくオートバイに乗っているのですが、

雨の日は路面が濡れていていつもよりもタイヤの摩擦係数が低く、

よく滑ります。リアタイヤが滑る分には問題ないのですがフロントが

滑るのは怖いです。駆動がリアなので大体滑るのはリアと決まって

いますが、リア滑りが起きるからこそ雨の日は楽しいです。

コントロール出来る速度域で走るのが私のモットーなので危険は無いと

思っていますが、それが慢心にならないように気をつけなければと日々

思う所です。

 

さて、そんな車両のコントロールに欠かせないのが足回りです。

足回り、いわゆるサスペンションの取り付け部、アッパーマウント部の

異音で入庫した、昨日も書いてありますがミニの一台です。

足回りはゴムブッシュ部品を使っていることもあり、それなりに走行距離が

伸びたら交換が必要になってくる部品です。

こんな感じでベアリングが死んでいる感じがします。

サスペンション関係の交換にはバネを縮める作業があるのですが、これが以外と

怖いのです。

こんな感じで縮めていくのですがヒヤヒヤしながら縮めながら作業を進めました。

 

で、車両変わりましてお次はアウディTTのDSGオイルの交換です。

なんかDSGだけ聞くとプロレスの技みたいですね。ちなみにオートバイのフレームを

着るのにダイヤモンドカッターを買おうと思ったのですが、ダイヤモンドカッターも

プロレスの技ですよね。

んで、フィルターも交換するのですが、エンジンオイルのフィルターみたいな形状を

しています。

しっとりオイルが染み込んでいます。そんな染み込んだオイルの抜き取り油量調整を

行って作業は終了です。油量調整はドレンプラグより油温を調整(35度~)してドレンから

抜けてこなくなることを確認して調整していきます。レベルゲージが無いミッション関係は

こういった処置が必要になります。

そんなこんなで作業一色な一日を過ごしていました。ミッションや足回りの交換は

走行に直結します。オートバイのお尻が滑るのとは違いますが、細かい部分で変化があるので

リフレッシュしたいなぁ、という方がいらっしゃいましたらお声掛けを頂ければと思っている

石川が本日はお届けしました。

 

4台のミニが入庫中

2019-07-03

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

今週は、ずっと天気が悪いようで洗濯物が乾かないという

結構手間な状況に困っている今日この頃。

乾燥機が欲しい。。w

でも、乾燥機の使用によって月々の電気代もかなり上がるとの事。

洗濯貯めに貯めて、コインランドリーなんてのも方法としてはありますが。

やっぱり太陽で乾いた洗濯物のほうが私は好きです。

 

さて、そんな梅雨入り状態の真っ只中

弊社には、4台のミニが入庫しております。

一昨日の石川のブログでも紹介があったかと思いますが

・天井張替え

・車検

・一般修理

・AC不良

 

とまぁそれぞれ内容は異なりますが

R50 R53 R56 3世代が一度に集まるのは珍しいものです。

天井が落ちてしまうのは定番とも言える項目ですが

ここ半年で一番多かった作業は、パワステポンプの不良・漏れにて

ポンプからタンクのパイプの交換が一番多かったですね。

それに付随して、ベルト交換も・・・

テンショナーの交換も必要なら結構大変です。

私も数回、作業をしていますが得意にはなれません。w

あの狭い空間で作業を進めるのがどうも苦手で御座います。

 

まぁ本日は、これも街中で走っていると

色んな車種でも見かけるこの状態・・・

これが正常ではありません。

そうです、

エンブレムが剥がれてしまっているのです。

ちなみに新品はこちらです。

ユーザー様によっては、剥がれたこのシルバーの状態が良いという方も

いるようですが私個人的にはしっかりとしていたいものです。

ミニに限らず、他メーカーでも剥がれてしまっていたり、色褪せてしまっていたり・・・

様々ですが今回はご要望を頂きましたので交換です。

しっかりとマスキングをして(途中段階です・・・)

あとは私の奥義で取り外して、残ったのりをキレイに清掃し

しっかりと脱脂をして、取付。

前後とも剥がれていたので前後交換です。

 

やっぱり大事なエンブレムはキレイでいて欲しいものです!!

私も剥がれないように、丁寧に洗車しないと・・・

いつかは剥がれてしまうでしょうから。。。

皆様も、細かいパーツも気にして見ると意外と剥がれていたりするかもしれません。

 

なにか気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

では、本日はこの辺で失礼致します。

G-STYLE 新井でした。

 

Veni,Vidi,Vici

2019-07-02

こんにちは、小林です。

蒸し暑く生憎の天気が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

 

さて表題の言葉は、カエサルがゼラの戦いでの勝利をマティウスに

知らせた際の言葉ですが、1965年のF1メキシコGPで初優勝した際、

当時のホンダF1チーム監督の中村良夫さんがホンダ本社に送った電報

でもあります。意味は皆さんご存知の通り、来た、見た、勝ったですね。

先週末のF1オーストリアGPにてレッドブル・ホンダのM・フェルスタッペン

選手が2006年ハンガリーGP以来実に13年ぶりの勝利をホンダにもたらして

くれました。

残念ながら全てをタイムリーで観戦することは出来ませんでしたが、スタートに

失敗したフェルスタッペン選手が徐々に追い上げ、ラスト3周というところで

ついに首位フェラーリを捉え、そのままゴールという劇的な展開のレースと

なりました。レース後、首位交替の際の接触が審議の対象になりましたが、

近年稀に見る好レースとなりました。日本のモータースポーツファンにとっては

久しぶりに良いレース内容と、良い結果を聞くことが出来たかと思います。

2周間前にはトヨタがル・マン24時間レース2連覇を1-2フィニッシュで終えた

ばかりで、日本のモータースポーツも随分世界に名が知られる様になった思います。

F1もWECカーも共にハイブリッドで有るため、市販のハイブリッド車の

売上にも貢献するのでしょうか?

自動車レースの技術が市販車生かされる事が少なくなってきたと言われていますが、

こういったレースを見ていると最近のトヨタのCMでも触れられていますが、

まだまだレースから市販車に生かされる技術や経験が沢山あると感じます。

今暫く雨のシーズンが続きますが、どうぞ皆様ご安全に。

そんなわけで、撮りためたレースの録画を早く見たい、モータースポーツ好きな

小林がお届けしました。

三度ミニのパワステに苦悩する

2019-07-01

みなさま、こんにちはG-STYLEの石川です。九州地方からの梅雨前線により

めっきり雨一色の今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私はというと今朝から腰の調子が悪く、先週言っていたことが実際に起きて

います。そんなときは腰痛体操をするのですが、私のルーチンは直立して

つま先だけふくらはぎが痛くなるぐらいまで上げる方法と仰向けに寝て腰から

上半身と下半身を反らせる手段を取っています。前者をやると短時間では

ありますが飛躍的に腰痛が解消されます。後者は場所を選ぶのでもっぱら自宅で

行っております。

人によって腰痛の度合いは違えども皆共通してやる気を削がれる痛みだと思います。

長い付き合いなので腰痛との共存共栄を図れればと思っています。

 

そんな最中舞い込んできましたミニR53の諸々修理案件です。

ダンボールの中にガッツリ交換部品がありますが、大体はパワステ周りの交換部品です。

という事で、腰痛よろしくこちらもルーチンのようにオイルを抜いて諸々外して行きます。

例によってパワステタンクからホースが抜けなかったりポンプが車体から

取れなかったりといろいろと苦心させられます。

こいつがなかなか抜けないのですが取り付けるときはすんなりです。

で、パワステポンプ自体もステーを取り外し組み上げて行きます。

なんといいますか、何度も行っている作業なのに、一向に上達しませんが、やるべき

ことが分かっていることだけにすんなり進まないのが腹立たしいです。

ボルトを止めるにしても微妙にパワステホースのテンションが掛かっていて

「ここぞ」というポイントを見つければすんなりハマります。

そんなこんなで、作業を進めて行きました(なんか写真の指がマテ貝みたいで気持ちわるいです)。

ミニのパワステ、水回りは何度もやっていますが、本当によく起きるトラブルですので、オイル漏れや

水漏れがありましたらお声掛けを!

 

そんな腰痛と狭い作業空間に苦しめられる中、私のオートバイのシートが届きました。

今週あたりレールをぶった切ってしまいカフェレーサーに近づけていきたいところです。

ちなみにこのシートはハーレーダビットソンのシートです。

この小ぶりなシートがたまらないといった所で本日のブログは石川がお届けしました。

 

ブレーキホース

2019-06-28

こんにちは、小林です。

令和初の台風接近ということで、不安定な空模様の一日でしたが、

特に被害もなく既に熱帯低気圧に変わり日本から遠ざかって行きましたが

明日は台風一過とはならないようですね。

 

さてそんな蒸し暑い一日でしたが、本日は17万キロ以上を走破したMercedes-Benz

W202にご入庫頂きました。

 

17万キロも走行していますが、こまめにメンテナンスにご入庫頂いているので、

特段大きな不具合はありませんでしたが、リヤのブレーキホースにクラックが

入っていました。

*リヤのブレーキキャリパーに行くホース

*ホース表面に亀裂が入っています

 

この程度のクラックであれば今すぐブレーキフルード漏れを起こすということは

無いと思いますが、安全を考えれば交換していまうのが良いですね。

ブレーキホースは劣化してくると今回の様にクラックが入ったり、動脈瘤の様に

一部が膨れてくることが良くあります。

油脂類やフィルターなどは消耗品として皆さん認識されていると思いますが、

長くお車をお乗り頂くと、こういったブレーキホースやブレーキキャリパーシールなども

傷んで来るので交換部品の対象になってきます。

下の写真は別のお車のフューエルホースからの燃料漏れの様子ですが、フューエルポンプが

作動するとゴムのホース部分と金属パイプの接合部のカシメ部分から燃料が吹き出していました。

*フューエルホースからの燃料漏れの様子

長くお乗り頂くとこういったゴム部品の劣化による交換は避けては通れない整備となります。

年数は経っているけれど、まだまだ現役で乗り続けるという方は、ゴム部品の

劣化に要注意ですね。

それでは明日からの週末もご安全に!

 

点火が悪くなるのは大体油脂類が悪い

2019-06-27

みなさまこんにちは、G-STYLEの石川です。台風が接近しているとのことですが

そんな気配をビンビン感じさせる気候ですがいかがお過ごしでしょうか?

さて、熱帯低気圧を帯びた風は生ぬるく湿度が高く、ヘルニアを経験している

私は腰が痛くなります。季節的には6月と2月辺りがこういった体調の変化があります。

以前、当該季節に事故などで怪我をした経験も由来しているのでしょう。

そう言えば、免許を取り立てのころオートバイでエクストリームやジムカーナごっこを

していた関係で日に二度ぐらいは転んでいたので、よくよく考えれば一年中怪我をしていた

のではと思います。季節関係なく体が痛くならならないのは転び方を覚えたからなのでしょうか?

丈夫な体に作ってくれてありがとう、お母さん。

 

そんな父の日も母の日も何も用意しなかった親不孝な私ですが、本日は点火不良のE38を

作業しました。入庫時になんとなく1発動いていない感じがして排気音も吹け上がりも微妙。

取り急ぎ診断機を繋いでミスファイヤがあるとの診断結果がでました。

ちなみに、年式によってOBDケーブルではなく専用の20ピンのカプラで診断をします。

大体エンジンルームにあります。

で、イグニッションコイルにアクセスしていきます。ヘッドカバーを外し、V型エンジンの場合は

両バンクとも確認していきます。

エキマニやインマニが芸術的な形をしていますね。

でコイルを外してプラグを外してみたら見事にオイルまみれです。

プラグホールのガスケットが劣化してエンジンオイルが混入したことが予想されます。

当該部品を交換し、診断の中でカムシャフトセンサーも不具合があったので交換します。

新品のOリングには相変わらずオイルの塗り込んで取り付けます。

失火の原因はオイルやガソリンなどが悪さをしているケースが多いです。オートバイ、特にキャブ車に関しては

ガソリンが悪さをしているケースが多く、我がドゥカティはインジェクターのくせに燃調が狂っている

勢いでまっ黒です。

オートバイはオイルがプラグ側にくることは少ないですが、クルマではよく見ます。点火系の不具合は

BMWやミニによく見られますのでなんか具合わるいかな?というかたはお声掛けを頂ければと思います。

以上、いい加減写真の画質が気になって携帯電話の機種変をしようと考える石川がお届けしました。

 

M8 8シリーズ 日本上陸

2019-06-26

こんにちは

G-STYLE 新井です。

 

ここ数日、震度4ほどの地震が千葉などでありました。
新潟の震度6なんて相当な揺れですよね。
色々な、情報誌でもここ数年で直下型の地震が東京・千葉・神奈川で起こる。
なんてことが、よく記事になっているものを目にします。

福島などで起きた地震から、時折、地震の話題は多くでておりますが
浦東にいつ来てもおかしくない状況ですよね。
災害対策は、常に考えておかなければいけませんね。
皆様も、きっと備えをしているかと思いますが本当に災害はいつどんなときに起こるかが分かりません。
備えあれば憂いなしとはこの事ですね。

 

 

さて、本日はBMWの最新ニュースを・・・
Mシリーズに「M8」が新たに日本に上陸との事です。
8シリーズですが、以前にもブログでご紹介させて頂きましたが
6シリーズの後継モデルとなります。

高級スポーツカーというくくりで間違いないかと思います。

メルセデスで言う、SLと比較対象となるモデルかと思います。

 

 

 

BMW M社の、マーケティングマネージャは「モータースポーツ由来のパフォーマンスとアグレッシブな
内外装デザイン、そしてラグジュアリーな優雅さをすべて備えている」と今回のM8を紹介したそうです。

価格帯は・・・

M8:2230万円
M8コンペティション:2433万円
納車は2019年12月以降に順次行われるとの事。

ボディは
全長:4867mm、全幅:1907mm、全高:1362mm、そしてホイールベース:2827mm

 

エンジンルーム内も、カーボン・ファイバー製のパーツを多数装着しており
重量、2tをきる1960Kgという軽さ・・・。
それでいて、625ps の威力・・・
0~100Km/3.2秒 という今までのBMWの中でも最速と言える車両が
日本に上陸します。

 

 

こんな、馬力の車を運転するのは少し難しそうな感じもありますが・・・
運転技術を少し身に着けないと扱うのは難しそうです。w

 

いずれは、カブリオレなどもラインナップで出てくるかも知れませんし
これから日本の道路で走っている姿が見れるのを楽しみにしております。

とまた、紹介のブログになりましたが・・・個人的にBMWが好きなもので。
お許し下さい。

では、本日はこのへんで・・・

G-STYLE 新井でした

ドライブベルトの摩耗

2019-06-25

こんにちは、小林です。

今日は梅雨の中休み、天候に恵まれ暑さの厳しい天気になりました。

気温が高くなると多くなるのがエアコンの効きが悪いというお問い合わせ。

エアコンの効きが悪くなるの原因の一つとして、エアコンガスの不足や

コンプレッサー、エバポレーター等の不具合がありますが、もう一つ

コンプレッサーを駆動するベルトの不具合という可能性があります。

ベルトは適度な張りが重要で、張りすぎると緩すぎるとコンプレッサーが故障

したり、緩すぎるとベルトがスリップしたり外れてしまったりとトラブルの

原因となります。

ベルトラインと言って、ベルトが掛かる各プーリーが一直線になっている事も

重要です。

*プーリーからベルトが脱落した例

本日点検させて頂いたメルセデスはベルトが劣化して亀裂が入っていました。

*亀裂の入ったベルト

上の写真の通り、このベルトはもう交換時期ですね。

これが更に進むと・・・

ご覧の通り、切れてしまいます。

パワーステアリング、エアコン、オルターネーターとそれぞれ別のベルトを

使っていれば切れたベルトの部分だけが機能しなくなりますが、最近は1本の

ベルトで全てを賄っている場合多く、このベルトが切れると走行が出来なく

なる場合すらあります。

上の写真にベルトの様にベルトに亀裂が入ると交換時期の一つの目安になりますが、

最近のベルトは、EPDMという熱に強い材質に変わってきたこともあり、亀裂が

入ることも以前と比べて少なくなってきました。

また、特にエンジンスタート時やエンジンをふかした時などにキュルキュルという

ベルト鳴きがすることも少なくなり、ユーザー自身がベルトの異常を感じにくく

なっています。ベルト鳴きを起こすとテンショナーでベルトを張り直しを行い

ますが、最近は著しくベルトが伸びることも少なくなった様に思います。

ベルトの交換時期としては、3年30000kmを交換時期としているベルトメーカーも

あるので、交換の目安となると思います。

また上の写真の工具の様にベルトの溝にあてがい、ベルトの摩耗を具合を測定することで

ベルト交換時期を判断する場合もあります。

ベルトはエンジンルームの高温の中で、エンジンが回っていれば常に回っているもので、

尚且テンショナーでテンションを掛けているので、過酷な条件にさらされています。

いくら材質が良くなり劣化状態が分かりにくくなったとはいえ、使っているうちに

確実に消耗するものなので、摩耗が進む前に交換する予防整備が重要です。

いつもブログで書いていますが、大きな不具合が出る前に消耗品は交換してしまうのが

クルマを長持ちさせる秘訣だと思います。

しばらくベルト交換をしていない方はご注意を。

それでは明日もご安全に!

共通部品と発想の転換

2019-06-24

みなさま、こんにちはG-STYLEの石川です。今日は一日雨が降っていましたが

途中晴れ間を覗かせる瞬間もありました。そんなタイミングで不動車のレッカーへの

移動があったりタイミングがいいなぁとホクホクしていました。

雨は雨でいいのですが予定しない屋外活動を行う場合は障害になります。

また、車内で作業をする際も屋根がある場所での作業なら良いのですが、全くの

屋外の場合は雨が降っていると窓やドアを閉めて作業しなければいけません。

湿度があるとドアを閉め切った車内は汗ばむ気候です。

そんな本日の作業は天井張り替えでした。天井を張替え、車両に組み上げるのが

実に難しく、ボルト類でとまっている部分などは締めすぎると生地にシワが出来ます。

また、生地を貼った状態では気づかないことも車両についたら気づくこともしばしばです。

色々な角度から物事は見ることが寛容ですね。

 

さて、実は昨日ですがオートバイのマフラーを交換しました。純正は左右二本だしのタイプで

ダイナミックなサイレンサーが取り付いています。女性(の身長)も財布(のサイズ)もオートバイの形状も

スマートかつコンパクト(小さい方)が好きな私はマフラーに関しては2本もいらないだろうという判断を行い、

1本出しのマフラーの導入を検討しておりました。

そんなこんなで、1本出しのマフラーは我がSS900 には社外品含めてそれほどラインナップはされていません。

で、考えたのが同系統のエンジンを採用している車両の1本出しマフラーをつけられるのでは?

ということです。

これぐらいは普通に考えれば思いつくと思いますが、実際に仕事の中でこういった発想の

転換を行えるということは重要かと思います。この車両に使っているということは同じエンジンや

足回りならこの部品は一緒では?みたいな感じですね。同じように多少の形状不一致でも実は使える

というのが自動車整備やカスタムでは定石です。

こういった具合に中排気量のマフラーをこしらえてきて装着してみましたが残念ながらぽんとは

取り付け出来ませんでしたがなんとか装着は可能でした。

で、マフラーを取り付けるステーが合わないことに気づき、なんとか手元にあるものでと探していたところ

こんな感じでメガネレンチがドンピシャでした。こういった工具をステーに使うというのも発想の転換ですよね。

さすがにお客さまの車両には出来ませんが、遊び心も演出出来て(ステー作るのが面倒だった)良かったです。

そんなマフラー交換を果たせた石川がお届けしました。次はメーターとイグニッションキーの移設かなぁ…。

ボクスター 車検にて

2019-06-22

こんにちは

 

G-STYLE 新井です。

本日は、朝からご機嫌斜め天気でして途中晴れ間が見えたり

旧に大雨が降って来たりと、ガレージ外での作業はなんとも上手く行きませんでした。

午前中に、そんな仕打ちを受けたので午後に診断機を当てようと

車に乗り込んだ途端、再度大雨が・・・何をしても上手く行かない事ってありますよね。

そんな時は、ただ落ち着いて一つ一つやることをやるに限ります。

 

 

さて、本日は987 ボクスターの車検にて

点検時に、社外のマフラーが装着しているのは分かっておりました。

音も排ガスも問題無いので、いざ車検場へ・・・

 

排ガス・サイドスリップ・スピードメーター・ヘッドライトと

無事に合格したのですが・・・

エンジン型式が、エンジン下部にある為下周り検査の際に見ると言うことで

いつもより時間が掛かるなぁと待っていると

検査員の方から、「下に来て見て下さい」との事で下に行くと

 

 

「規定のキャタライザが4つ装着していないとダメです。」

言われた際は、どこにあと2つキャタライザが付くのか?

など色々と検査員と話をして結果わからず・・・。

会社に帰り、調べて見ると納得出来ました。

純正のマフラーのタイコの手前に、キャタライザーが一緒に付いているのです。

それは納得。

お客様に現状を説明し、純正のマフラーを手配し交換しました。

 

これは知らないと分からない規定値でした。

勉強になります。

ちなみに純正はこんなマフラーです。

片側です。

タイコの根本にキャタライザが一緒になっておりました。

これが左右に2つ

その手前に左右2のキャタライザがついております。

 

お客様は、社外のマフラーが付いていることを今回の件で知ったそうです。

前回は、どうやって車検を取ったのか・・・。

私は想像で止めておきます。w

 

純正のパーツが無く、社外のパーツの場合マフラーに関しては適合を証明する書類が

あれば車検には対応するものがあります。

車検場でしっかり確認されるので、ごまかしはききません!!

 

社外パーツの書類などは必ず保管をし、車検の際はお持ち下さい。

 

と業務のなかでまた一つ勉強させて頂きました。

 

では、皆様良い週末を・・・

 

G-STYLE 新井でした。

 

 

 

 

 

 

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